P-8A/LN-761/Bu.No.168761
↑ 綺麗に列線を成して置かれた機体は実に絵になる。3機4機5機と並んでも、日によってはエプロンが歯抜けになって写真にならない事もあったが、大型機が5機並ぶと(↓)流石に壮観である。
P-8A/LN-440/Bu.No.168440

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P-8A/LN-439/Bu.No.168439.
VP-45
アメリカ海軍で3番目となるP-8Aポセイドンの実戦部隊。本来であればVP-5と交代で2015年1月には嘉手納基地に配備されていなければいけなかったが、VP-5がVP-16と交代する際に2〜3カ月遅れたことが尾を引いて、2015年2月初旬の時点でも機体は揃っていなかった。P-3Cとして嘉手納に配備された時も、ペリカンを尾翼に描いた機体が少なくガッカリさせられたが、今回も同じである。今後VP-5からの機体の引き渡しと本国から持ってきた機体との組み合わせで、徐々に形を整えていくであろう。この部隊の後には、P-8AとしてVP-8、VP-26、VP-10が続く予定。海のグローバルホークとも言えるMQ-4Cトライトンの嘉手納配備も計画されており、P-3のマニアとしては実働総数で89機を予定しているP-8Aが、将来的にもっと多く生産されることを望むものである。(2015年2月 記)

↑ フニュ師匠が2015年7月厚木基地で撮影されたr/W-19に着陸するVP-45のP-8A

↑ フニュ師匠が2015年7月厚木基地で撮影されたR/W19で離陸するVP-45のP-8A

P-8A/LN-761/Bu.No.168761
P-8A/LN-756/Bu.No.168756
P-8A/LN-758/Bu.No.168758 
Wings
2015年2月の嘉手納訪問時、VP-45については配備早々の段階で撮影成果が1機と言う結果で終わっていた。従ってリベンジが必要であったのだ。私が仕事で駐在中のC国で、ある日国営放送のニュース番組を見ていたら、南シナ海でVP-45のP-8Aが活躍しているではないか!5月20日には、CNNのレポーターを載せて活動を全米に報道、これにはC国共産党の各メディアも激しく反応していた。何せ普段から国際法・・国際法と言いながら、C国共産党は自分の都合の良い解釈でしか語らない、自国に不都合になる他国の法解釈は無視すると言う常にダブルスタンダードの国である。アメリカが国際法を基に(この場合 国際海洋法)、偵察活動と某国の違法行為の抑制に動き出したことが非常に気になるらしい。
 VP-45はフィリピンのクラーク基地を飛び立った「LN-458」である。パイロットの一人は女性、CNNは操縦する米海軍の女性クルーにスポットも当て現地でに実況を放送。アメリカ軍は実に演出が上手い!日本もこの位しないといけない。C国軍が8回P-8に対して、領空に近いので空域を出るように警告しているが”カエルの面にオションション”状態を決め込んだ。いつもC国共産党がやっている事を逆にやって見せただけだが、セリフも真似していた「C国はこの状況に慣れるべきだ・・・」と・・・・とっても痛快である。次回は、是非人工島の12カイリ内でやってください。C国には撃墜する意思も勇気もありませんから・・・哈哈哈

さて、VP-45をしっかりと撮っておきたい。2015年6月の休みを利用してリベンジを図った。
↑ 上の2機は、製造番号を見ると今回の嘉手納基地派遣に関連してアメリカ本国から持ち込まれた機体であり、テールレターは無いが”LN-756”となるはずのP-8A。非常に静かなエンジン音であり、タキシングをしてきても気がつかない場合も多い。彼らは2月17日、フィリピンのクラークに初の展開をしている。

↑ 同じく2015年10月厚木基地で撮影されたVP-45のP-8A

P-8A/LN-756/Bu.No.168756 
P-8A/LN-434/Bu.No.168434
P-8A/LN-440/Bu.No.168440 
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↑ 翌18日は、南シナ海のエースP-8A/LN-758が1日中フライトを行ってくれた。
P-8A/LN-758/Bu.No.168758
↑ 期待に応えて6月17日は、P-8A/LN-434が1日中タッチ&ゴーの訓練を行ってくれた。
3日間で エプロンで確認できたP-8Aは5機。残りはフィリピンに居たのかもしれない。しっかりファインダーに収めておこう。P-8A/LN-434が飛んでくれることを期待して明日から頑張るぞ。
↑VP-45所属機は、この5機の他に厚木にも飛来した”LN-440”(Bu.No.168440)が確認されている。